AI画像生成のやり方:プロンプトから完成までの実践ガイド(2026年版)
NamiFusionのAIジェネレーターでAI画像を生成する方法。トップモデルを1か所で使い分け、プロンプトプリセット・シード・参照画像を活用。無料クレジット付き。
AI画像生成とは、文章による指示(プロンプト)を数秒でオリジナル画像に変える技術です。NamiFusionのAIジェネレーターは、最先端のテキスト→画像モデルと画像→画像モデルを1つの画面に集約し、プロンプトプリセット、参照画像入力、再利用可能なシード、バッチ出力を備えています。登録時に無料クレジットがもらえ、有料生成は1ドル=100クレジットのクレジット制。各モデルの画像1枚あたりのおおよその価格は実行前に確認できます。
要点まとめ(TL;DR)
1つの画面に複数のトップモデル。1社に縛られず、仕事ごとに最適なモデルを選べます。
テキスト→画像と、参照画像を使う画像→画像の両方に対応しています。
シードの再利用と「参照画像として使う」ボタンにより、毎回ガチャを引く代わりに結果を再現・改良できます。
バッチ生成とページ内履歴のおかげで、バリエーションの比較が簡単です。
無フィルターのエンジンなので、プロンプトがコンテンツフィルターに弾かれることはありません。登録で無料クレジット、その後は1ドル=100クレジットです。
AI画像ジェネレーターで何が作れる?
SNS投稿、サムネイル、コンセプトアートといった定番の用途は入り口にすぎません。私自身は、本来ならスタジオを借りないと撮れないシチュエーションの商品モックアップ、物語やゲームのキャラクターシート、そしてストック写真探しに午後を丸ごと費やすはずのムードボード作りにAIジェネレーターを使っています。バッチ生成と履歴が同じページにあるので、10方向の試行も数時間ではなく数分で済みます。
画像→画像はこの可能性をさらに広げます。ざっくりしたレイアウトをスケッチして参照画像として渡せば、レンダリングはモデルの仕事です。さらに成果物はNamiFusionの他のツールへ連鎖します。生成したポートレートはフェイススワップのソース顔にも、動画の最初のフレームにもなるため、ジェネレーターはより長いパイプラインの起点になることが多いのです。
AI画像を生成する手順は?
1. NamiFusionのAIジェネレーターを開いてログインします。無料クレジットが自動で付与されます。
2. モデルを選びます。各カードには得意分野と、画像1枚あたりのおおよそのドル価格が表示されています。
3. プロンプトを書きます。プロンプトプリセットから始めて編集してもOKです。
4. 構図やスタイルを誘導したい場合は、参照画像を追加します(画像→画像)。
5. バッチ数を設定し、1回の実行で複数のバリエーションを生成します。
6. 生成をクリックすると、結果は過去の実行分と一緒に履歴に並びます。
7. 気に入った1枚が出たら、そのシードを再利用してコントロールされたバリエーションを作るか、「参照画像として使う」で次の生成に渡します。
良い画像プロンプトの書き方は?
頼れるプロンプトは4つの要素を明示します。被写体、スタイル、照明、構図です。「街にいる女性」は運任せですが、「夜のネオン街に立つ銀髪の女性のポートレート、シネマティックな照明、浅い被写界深度」なら、モデルが実際に実行できる指示書になります。
小さく刻んで改良しましょう。照明、レンズ、雰囲気と、一度に1要素だけ変え、シードは固定します。そうすれば各変更の効果が正確に見えます。何も思いつかないときは、NamiFusionのプロンプトプリセットが良い出発点になります。
Portrait of a silver-haired woman standing on a neon-lit street
in the rain, reflective wet asphalt, cyberpunk city at night,
cinematic lighting, shallow depth of field, 85mm lens,
photorealistic, ultra-detailed skin textureAI画像生成にかかる費用は?
スタートは無料です。登録時のクレジットで最初の数ラウンドは生成できます。その後は1ドル=100クレジットで購入し、使った分だけ消費します。月額料金はありません。
画像1枚あたりのクレジット価格はモデルによって異なり、各モデルカードに「≈$X/枚」の目安が表示されます。バリエーションをバッチ生成すれば費用は枚数分になります。賢いやり方は、探索段階では安いモデルで下書きし、方向が決まってからフラッグシップモデルで本番を出すことです。
クレジットを使う前に特定のモデルの癖を知りたいなら、APIマーケットプレイスのPlaygroundページで無料で試せます。
キャラクターやスタイルの一貫性を保つには?
最初の道具はシードです。同じシードと同じプロンプトなら結果を再現できるので、シードを固定してプロンプトを少しずつ変えれば、完全な引き直しではなく「同じ画像の別バージョン」が作れます。
2つ目の道具は参照画像です。完成した1枚を「参照画像として使う」で戻せば、キャラクターの容姿、衣装、全体のスタイルを次のシーンへ持ち越せます。この連鎖ワークフローは、多数の画像で同一キャラクターを保つ最も実用的な方法です。
最後に、プロンプトプリセットでスタイル語彙を固定できます。シリーズものを作るときは、うまくいったプロンプトのスタイル部分をテンプレートとして残し、毎回同じ言葉から始めましょう。
API経由でAI画像を生成できる?
できます。AIジェネレーターの背後にあるモデルはNamiFusionのAPIマーケットプレイスでも公開されており、98以上のモデルが1つのREST APIで呼び出せて、料金は呼び出しごとのクレジット制です。/api-keysでキーを作成し、以下のリクエストでジョブを送信して、タスクエンドポイントをポーリングして結果を受け取ります。
組み込む前に、モデルのPlaygroundページでプロンプトの効果を無料で検証し、うまくいったものをコードに落とし込みましょう。
curl -X POST "https://www.namifusion.com/api/v1/marketplace/run/<model_id>" \
-H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"input": {
"prompt": "portrait of a silver-haired woman on a neon-lit street, cinematic lighting",
"seed": 42
}
}'
# Poll until the task completes
curl "https://www.namifusion.com/api/v1/marketplace/run/tasks/<task_uuid>" \
-H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY"FAQ
NamiFusionのAI画像生成は無料ですか?+
登録時に無料クレジットが付与され、最初のひとまとまりの画像はそれで生成できます。その後は必要に応じて1ドル=100クレジットで購入します。サブスクリプションの壁はありません。
生成した画像にウォーターマークは付きますか?+
付きません。ダウンロードする画像はすべてウォーターマークなしで、無料クレジットで生成したものも同様です。
AI生成画像を商用利用できますか?+
生成した画像は商用プロジェクトで利用できます。注意すべきは入力側です。参照画像を使った場合は、その画像の権利を自分が持っていることを確認してください。
NSFW画像を生成できますか?+
できます。NamiFusionは無検閲・無フィルターのエンジンで、プロンプトがコンテンツフィルターに弾かれることはありません。ただし、居住地域の法律の範囲内で利用してください。
どの解像度で生成できますか?+
選ぶモデルによります。モデルごとに対応サイズやオプションが異なり、各モデルカードに利用可能なオプションと価格が並記されているので、選択時に両方を確認してください。